株式会社アイ・ディ・ケイは、4K60(4:2:0)およびHDCP2.2に対応し、HDBaseTで延長を行う送信器「HDC-TH100FJ」を、2026年1月1日に発売した。希望小売価格は税込82,500円。
本製品は、受電(PD)に対応しており、PoH(PSE)対応スイッチャーやHDBaseTインジェクターを使用することで音声・電源・映像をLANケーブル1本で伝送できる。これまで設置が困難であった壁面内部や床下などの狭小スペースへの設置に効果的だという。

また、パナソニック社製のフロアボックス「NE35519」に対応しており、フロアコンセントを設置する環境において、床面に入力パネルを設けることができる。

主な特長
- パナソニック社製フロアボックス「NE35519」に対応
- 最大解像度4K60(4:2:0)までに対応
- ロングリーチモードで最大150m伝送可能
- PoHに対応し、PoHインジェクターの使用で配線がLANケーブル1本に
インターフェイス

価格
| 製品名 | 製品型番 | 税込金額 | 本体価格 |
| 4K60対応 HDBaseT送信器 フロアコンセントモデル | HDC-TH100FJ | 82,500円 | 75,000円 |