グラスバレーは、EDIUS 11の最新アップデート「バージョン 11.40_19292」を公開した。同社サポートセンターからダウンロード可能。
アップデート内容は以下の通り(以下、リリースノートより引用)。
アップデート内容
EDIUS
- プロジェクトの保存のパフォーマンスを改善
- ニコンZRで撮影されたRED R3D NEファイルをサポート
- 下記の変更によりジョブウィンドウの使い勝手を向上
- デフォルトで表示される列をより有用なものに変更
- ジョブ種別列を追加
- ステータスアイコンを状態がより分かりやすくなるように変更
- 列の幅を狭め情報全体が表示できなくなった際に、表示される情報をより有用なものに改善
- ジョブが終了しても経過時間を消去しないように変更
- H.264/AVC エクスポーターおよびH.265/HEVC エクスポーターのダイアログにFAQへのハイパーリンクを追加しエンコーダーに関する情報を素早く見つけられるように改善
Mync
- ニコンZRで撮影されたRED R3D NEファイルをサポート
- アセットに表示できるサムネイルがない場合にはその代わりにその種類を表すファイル拡張子などの文字列を表示するように変更
- 選択されたアセットがプレビューできない場合、プレビューペインに"No support"と表示されるように変更
- アセットのコンテキストメニューに"プログラムから開く"を追加
- 下記の変更によりジョブモニターの使い勝手を向上
- デフォルトで表示される列をより有用なものに変更
- ジョブ種別列を追加
- ステータスアイコンを状態がより分かりやすくなるように変更
- 列の幅を狭め情報全体が表示できなくなった際に、表示される情報をより有用なものに改善
- ジョブが終了しても経過時間を消去しないように変更