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ライカカメラジャパンは、ライカ銀座店のオープン20周年を記念した限定モデル「ライカM-A ハンマートーン "Leica Store Ginza 20th Anniversary"」を100台限定で2026年4月25日(土)より発売する。

「ライカM-A」は、写真撮影の本質に立ち返る機械式レンジファインダーカメラだ。フィルムカメラ「ライカMP」をベースに露出計を外しており、電池は不要だ。特別限定モデルのボディ正面左側には20周年をあらわす「20 JAHRE」の刻印が、トップカバーには「Leica」のクラシックロゴが配されている。

トップカバーおよびベースプレートの表面には、精緻な凹凸が特徴のグレーの「ハンマートーン」ペイント仕上げを施した。ハンマーで叩いたような独特の風合いと工芸的な外観を持つテクスチャードコーティングで、耐久性、機能性、精密さを象徴する仕上げだ。

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※レンズは別売

ライカのカメラにおいてこの仕上げが採用された例は極めて稀で、過去には複写用カメラ「Leica MD」やプロトタイプ「Leica "MS"」などに採用された。これらのモデルは現在、希少価値が高くコレクターの間で人気を博しているという。


また、ライカギャラリー東京・ライカプロフェッショナルストア東京では、4月26日(日)から7月21日(火)まで、20周年記念写真展「Timeless Vision: Leica Store Ginza 20th Anniversary Exhibition」が開催される。国内外の著名な写真家12名による35点の作品で構成されたグループ展となる。