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キヤノンは、ミラーレスカメラ「EOS R6 V」の最新ファームウェアVersion 1.1.0を公開した。同社サポートページからダウンロードできる。

ファームウェア変更内容は以下の通り。

ファームウェア変更内容

  • 動画記録中にグリッドを表示できるようになった。
  • 外部ストロボに対応した。
    • ストロボ発光
    • E-TTLバランス
    • E-TTL II調光方式
    • スローシンクロ
    • ストロボ機能設定
    • ストロボカスタム機能設定
  • ワイヤレスリモートコントローラーBR-E2に対応した。
  • デジタルカメラ向けソフトウェア開発支援キット(EDSDK/CCAPI)の対応機能を追加した。
  • インターバルタイマー撮影中にオートパワーオフが機能すると、撮影が止まることがある現象を修正した。
  • スマートフォンとUSB接続した際に、カメラが認識されないことがある現象を修正した。
  • [スロー&ファストモーション動画]モードでフレームレートが24fps未満の動画記録時に、動画電子ISのメタ情報が正しく出力されないことがある現象を修正した。
  • その他、動作安定性を向上した。

カメラのファームウェアがすでにVersion 1.1.0の場合には、ファームウェアを更新する必要はない。ファームウェアを更新する際には、サポートページを最後までよく読んだ上でダウンロードサービスを利用するよう呼びかけている。