Lexarは、東京において日本法人「Lexar Japan Co., Limited(レキサージャパン株式会社)」の正式開設を発表した。開所式には、Longsysグループ シニア・バイス・プレジデントのミリー・カイ氏、およびLexar APACゼネラルマネージャーのウィリアム・ルー氏が出席し、Lexarのアジア太平洋地域における事業戦略の中で、日本市場が極めて重要な位置づけにあることを示した。
Lexarは創立30周年を迎えるにあたり、日本に専任法人を設立した。これは、品質と信頼性に対して非常に高い基準を持つ日本市場を、同社が長期的に重要な市場として位置づけていることを反映するものだという。日本に現地法人を構えることで、Lexarは日本の顧客およびパートナーの期待に、より密接に応えていくとしている。
重要市場である日本における事業基盤をさらに強化
Lexarはこれまで、日本市場におけるプレゼンスを着実に高めてきたという。ヨドバシカメラ、ビックカメラ、エディオンをはじめとする主要家電量販店とのパートナーシップを通じて、強固な販売ネットワークを構築しており、現在Lexar製品は全国1,000店舗以上で展開されている。
今回の日本オフィス開設は、こうした事業基盤をさらに発展させるものだ。Lexarは日本における直接的な現地体制を通じて、カスタマーサポート、保証対応、アフターサービスのさらなる充実を図るとともに、全国の販売パートナーおよびプロフェッショナル分野のパートナーとの長期的な連携を一層強化していくとしている。
日本市場への長期的なコミットメント
Lexar APACゼネラルマネージャーのウィリアム・ルー氏は、次のようにコメントしている。
ルー氏:日本は、Lexarにとってアジア太平洋地域における最も重要な市場の一つです。日本のお客様は、品質、信頼性、そして長期的なサポートに対して非常に高い期待をお持ちです。これは、信頼性の高い高性能ストレージソリューションを提供するというLexarの姿勢と深く一致しています。
日本における新オフィスの開設は、Lexarがこの市場に対して8年にわたり着実に取り組んできた歩みを土台に、現地でのプレゼンスをさらに強化する重要な一歩です。これは、日本市場に根ざし、日本のお客様およびパートナーに長期的に貢献していくというLexarの強い決意を示すものです。
今後もLexarは、コンシューマーストレージ分野における世界水準の品質と体験をお届けし、日本のお客様がLexarブランドに寄せる期待に応えるとともに、お客様およびパートナーの皆様からの信頼を引き続き築いてまいります。