マンフロットブースには、Manfrottoブランドの製品はもちろんのこと、バッグを中心としたNational Geographic、三脚のGitzoのほか、カメラサポートシステムとしてGenustechブランドの製品などを出展した。

今年の新製品の主なものは、ギア雲台の軽量エントリーモデルMHXPRO-3WGやカーボン素材を採用した軽量三脚Befree、190シリーズ三脚のツイストロックモデル190T、アウトドアで写真を楽しむユーザー向けのOff roadシリーズなどとなっている。なお、業務用の各種バッグのブランドKATAはなくなり、すべてManfrottoブランドとして発売されることになった。これにより、ロゴマークを含め今後はKATAバッグは消滅することになるそうだ。

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MHXPRO-3WG。独自開発のポリマー素材ADAPTOを本体に採用することで750gと軽量化を達成したギア雲台。最大耐荷重4kg

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Genustech Mini Jib。最大4.25kgまでのカメラを搭載できる小型軽量クレーン。1.87mまでの高さまで対応可能

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支柱アームが中折れ式になっておりコンパクトに収納できるのが特徴

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写真の大きさのバッグに収納可能

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Off roadシリーズ。アウトドアで写真を楽しむユーザー向けの製品で、普段はウォーキングスティックとして使用し写真撮影時はスティック上部にカメラを装着できる

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Off roadのグリップ部分にはカメラネジが組み込まれているので、これを利用することで、スティックを写真用の一脚として使用できる

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Off roadバックパック。アウトドア仕様のバックパックにカメラ収納機能を装備したもので、下段は衝撃を吸収する素材を採用し、カメラ機材を収納するスペースとなっている

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Off roadバックパックの下段はサイドからカメラ機材を出し入れできるようになっているので、担いだ状態でも安全に出し入れ可能だ