※写真は昨年の様子

富士フイルム株式会社は、2019年11月13日から15日の期間中に千葉・幕張メッセで開催される国際放送機器展「Inter BEE 2019」に出展する(ホール5/No.5306)。

同社ブースでは、新製品となる高倍率レンズの4K箱型レンズ「UA107x8.4 AF」と「UA125x8」を国内初展示。その他にも、フルサイズ対応ズームレンズ「Premista28-100、80-250」や、報道レンズ「UA24X7.8」、ARIA、RBFを搭載した「UA13X4.5」、2019年12月にレンタルを開始する4K対応大型中継車、ミラーレスデジタルカメラの最新モデル「FUJIFILM GFX100」「FUJIFILM X-T3」などを展示する。そのほかにも、現場での運用性を向上させる新機能や新アクセサリーを展示。「現場さながらの演出」で展示を行うとしている。主な展示内容は以下の通り。

(以下、同社Webページより引用)

■高倍率レンズコーナー
主に高倍率レンズを展示いたします。新製品の4K箱型レンズ「UA107x8.4 AF」と「UA125x8」は国内初出展となります。オートフォーカスの合焦精度や高倍率ならではの画角を体感して下さい。

■シネマレンズコーナー
フルサイズ対応ズームレンズ「Premista28-100、80-250」を展示いたします。望遠タイプ(80-250mm)はダナードリーに搭載いたしますので、ぜひお試し下さい。

【FUJINONの技術が詰まったPremistaの紹介動画】

■報道レンズコーナー
小型・軽量タイプのUA24X7.8などをカムコーダーに搭載して出展いたします。担いだ際のバランスや操作感をタッチ&トライで確認できます。また、8月に販売開始したFUJIFILM初の望遠監視カメラ「SX800」を展示いたします。40倍ズームでの遠方撮影、防振性能、高速AFをぜひお試しください。

■スタジオ/中継レンズコーナー
ARIA、RBFを搭載したUA13X4.5レンズや、寄れて引ける4KレンズのUA18X5.5、UA27X6.5などを出展いたします。クレーンや天吊りスタイルで展示することで、現場での操作感をイメージして頂くことができます。

■西尾レントオール 中継車コーナー
2019年12月にレンタルを開始する、レンタル業界初の4K対応大型中継車を展示いたします!FUJINON4Kレンズも多数採用されており、中継車内からモニターチェックが可能です。

■Xコーナー
ミラーレスデジタルカメラ最新モデル「FUJIFILM GFX100」や「FUJIFILM X-T3」と、Xシリーズ専用シネマレンズ「FUJINON MKXシリーズ」を組み合わせた小型・軽量の撮影システムをお手に取ってご覧ください。