IDK、SDVoE出力ボード「FDX-SOV4UC」発売メイン写真

株式会社アイ・ディ・ケイは、4K60P (4:4:4) 、HDCP 2.2に対応したモジュラー型マトリクススイッチャー 「FDX-Sシリーズ」に対応する、SDVoE出力ボード 「FDX-SOV4UC」を2023年10月2日より発売開始した。販売価格は、以下の通り。

  • SDVoE出力ボード 「FDX-SOV4UC」:税込264,000円
  • FDX-SOV4UCは、4系統のSDVoE出力ポートを備えており、同社IP-NINJARシリーズのSDVoEデコーダーとの接続により、SDVoE信号に変換されたフルスペック4K HDMI信号を最大100mの延長が可能。4K60P (4:4:4) 映像は視覚的なロスのないビジュアリィロスレス圧縮による伝送、4K60P (4:2:0)以下の映像は非圧縮伝送となる。

    さらに、「FDX-SOV4UC」を10GbEスイッチと接続すれば、各ポートの出力をAV over IPシステムのソースとして使用することができる。

    システム活用イメージ

    IDK、SDVoE出力ボード「FDX-SOV4UC」発売。モジュラー型マトリクススイッチャー「FDX-Sシリーズ」に対応

    特長

    • 最大4K60P (4:4:4)
    • HDCP 1.4/2.2 対応
    • 最大延長100m (CAT6A STP)