GFX ETERNA 55で撮影された作品「Eternal 〜道標〜」より
富士フイルムは、協同組合 日本映画撮影監督協会(JSC)の協力のもと制作したラージフォーマットシネマカメラ「GFX ETERNA 55」プロモーション作品「Eternal 〜道標〜」のスクリーン上映会を開催する。
同作は、富士フイルムが長年培ってきた映画フィルム由来の色再現思想と、Open Gate撮影による映像表現の拡張性をテーマに制作された作品。昨年開催のInter BEEではモニター上映が行われたが、スクリーンでの上映は今回が初となる。
会場はTOHOスタジオ(東京都世田谷区成城)。上映(約6分)に加え、トークイベントも実施する。モデレーターはPRONEWSでもお馴染みの石川幸宏氏が務める。
登壇者(敬称略)
- 大石誠(富士フイルム)
- 星子駿光(DI Factory)
- 山本英夫(監督/JSC)
- 鈴木周一郎(撮影監督/JSC)
- 伊藤俊介(JSC)
作品制作の背景や「GFX ETERNA 55」に対するこだわり、色再現への思想などについて語られる予定だ。
また、ポストプロダクションセンターロビーでは「GFX ETERNA 55」の実機展示も実施。来場者は実際に機材に触れ、その性能を体感できる。
開催概要
- 日時:2026年2月18日(水)14:00〜17:00(予定)
- 受付開始:13:20
- 会場:TOHOスタジオ ポストプロダクションセンター内
- 定員:85名(先着順)
- 参加費:無料
- 申込:こちら
スクリーン環境での初披露となる同上映会は、GFX ETERNA 55の映像表現を実際の上映空間で確認できる貴重な機会となりそうだ。