ジャパンマテリアル株式会社は、デジタルサイネージプレーヤー「BrightSign」に対応した、インタラクティブサイネージのログデータをリアルタイムで可視化するクラウドサービス「SENSMI」の提供を、2026年8月19日(水)より開始した。
「SENSMI」は、オランダ・ユトレヒトを拠点とするSENSMI社が開発したクラウドサービス。世界で300万台以上の販売実績を持つサイネージプレーヤー「BrightSign」および、BrightSign対応のNexmosphere社製の各種インタラクティブセンサーをサポートする。センサーからの情報が「SENSMI」によってリアルタイムで収集・分析・可視化され、顧客行動データをマーケティングに活用できる。
インタラクティブサイネージのログデータをリアルタイムで可視化
SENSMIは、デジタルサイネージプレーヤー「BrightSign」およびNexmosphere社製の各種インタラクティブセンサーと組み合わせて活用できるクラウドサービスだ。
センサーが検知した情報がクラウドにアップロードされ、ブラウザ上の「SENSMI」で集計データをリアルタイムで可視化・分析できる環境を提供する。ダッシュボードやグラフなどの表示方法を、業界や目的に応じて自由にカスタマイズでき、即座にマーケティングなどに活用できるという。
例えば、「顔分析センサー」で性別や年齢層を検知して来店者属性をデータ化したり、「LiDARセンサー」による検知とコンテンツの再生ログによって人気コンテンツを分析したりすることで、イベント会場や店舗、商品展示など、幅広い場面で情報収集や効果測定に役立てられる。
製品特長
- インストール不要:アプリケーションのインストールは不要。ブラウザ上ですべての操作を行える。
- センサー連携:サイネージプレーヤー「BrightSign」と、Nexmosphere社製のインタラクティブセンサーに対応。センサーからのログデータを簡単に可視化・分析できる。
- リアルタイムデータ提供:収集されたデータをリアルタイムで可視化する。
- カスタマイズ可能なダッシュボード:ダッシュボードやグラフなどを目的に応じて自由にカスタマイズできる。
- 詳細レポート:レポートをマーケティングなどに活用できる。