FUJINON
PanasonicのP2カメラレコーダーAG-HVX200をリモートカメラにできるリモコン雲台CPT-70F-H2Aが発表されていました。今まで小型のカメラはリモコンカメラとして使えなかっただけに待望の商品です。実際ズームとフォーカスは問題なく使えました。
IDX

まだアメリカだけの発売ですが、ENDURA EXTREMEが発表されていました。 容量は従来より少ない88Whですが、最大10Aの出力が可能なタフなリチウムバッテリーです。 カメラにライトもワイヤレスもディスクレコーダーも装着して飛び回るアメリカのビデオジャーナリスト向けだそうです。 日本ではそのような需要がないため発売未定とのことです。

JVC(Victor)
HDVカメラにたくさんの人だかりができていました 肩載せタイプは外国では人気が高いようです スタジオカメラ仕様になったGY-HD250Uが一番人気で多くの方が順番を待って操作していました
ESSER
我が社が総代理業務を行っているESSER TEST CHARTSも出展しています 20階調グレースケールTE259と2000ルクスから8000ルクスまで光量調整ができるイルミネータLG2 ベクトルスコープで色調整ができるHDカラーコントロールチャートTE256
FOR-A

今まで1M/Eと2M/EしかなかったHANABIラインナップに新たに1.5M/EのHVS-1500HSが登場。コンパクトなコンパネですが、操作感は2M/Eの機能限定版のような感じです。

Apple Inc.

3月上旬に配布されたNAB2007で開催するスペシャルイベントの招待状には何もかかれていなかった。予測できるのは、Light と言うコピーのみで推測できるのは、Final CutProのバージョンアップや新しいハードの登場か?様々な方向へ憶測は、広がる。Apple社はその点、この部分をくすぐるのが非常にうまい。さてスペシャルイベント開催当日を迎えた朝。会場はヴェネティアンホテル・ボールルーム。11時会場にもかかわらず早くも長蛇の列、予想以上に期待だけは高まってしまう。ではその一部始終を見てもらおう。

今回発表されたのは、新しいソフトウェアを2製品。「Final Cut Studio 2」と「Final Cut Server」が発表された。Final Cut Studio 2は、非圧縮HDクオリティーの映像をSDファイルサイズで実現するProRes(プロレズ) 422フォーマットと複数のビデオフォーマットを1本のタイムラインに記録できる機能が追加された「Final Cut Pro6」、 3D機能、ペイントツール、が追加された「Motion3」、サラウンドミキシングや映像音の一致などのツールが加わった「Soundtrack Pro2」、「Compressor(コンプレッサ)3」、そして「DVD Studio Pro 4.2」から構成されている。さらに今回は新しいカラーコレクションツールの「Color」が加えられたメジャーアップグレード。「Final Cut Server」は、 放送関連のプロメディア向けアセット管理とワークフローの自動化機能を提供するサーバアプリケーション。

会場のヴェネティアンホテルで誘導される。報道関係だけでも300人以上。 プレゼン前の静けさ。会場では何が出てくるのか?予想する声も! 会場は満員、立ち見が出るほどに!
プレゼンがはじまる。予想通りFinalCut関連の発表のようだ。 新しくProRes4:2:2フォーマットを提唱。 会場が沸いたデジタルシネマカメラREDとの提携。
Final Cut Studio 現行のバージョンアップに加えて… Color登場! 昨年買収したカラコレソフトがラインナップ
早速会場の外にバナーが貼られる。 Final Cut Studio2 のリリース!

ちなみに価格は、現行のFinal Cut Studio登録ユーザは58,000円でアップグレード、Final Cut Pro登録ユーザは いずれのバージョンからでも78,000円でアップグレードが可能。製品は、6月下旬より148,000円にて販売。 「Final Cut Server」は、サーバ/10クライアントライセンス版が118,000円、1サーバ/アンリミテッドクライアントライセンス版が238,000円。今夏より発売予定。