宮嶋風花:ディレクター/プランナー
株式会社xpd

1996年北海道札幌市生まれ。 高校時代からDA(北海道札幌平岸高等学校デザインアートコース)にて、グラフィックデザインをメインに学ぶ。卒業後、札幌大谷大学美術学科メディアアートコースに進学。 2018年に上京、ティー・ワイ・オー入社。2019年からクリエイティブ部門SPARKでプランナー/ディレクターとなる。2021年よりxpdクリエイティブ部門に所属。

――現在メインとなる業種を教えてください
CM、Webムービーをメインに、映画やMV、アニメーション、ドラマにも挑戦しています。最近はあらゆるジャンルや媒体を掛け合わせた作品やコンテンツを作ることが多いです。

――映像業界を目指した理由や経緯を教えてください
高校は美術を幅広く学べる環境がありました。その中で特に私は映像の授業に魅了されました。当時はアニメーションやストップモーションをメインで作っていました。地元の映画館で作品を流してもらい、初めて大きなスクリーンで自分の作品が流れ、純粋にワクワクしたのと、観客が自分の作品へ反応を示してくれることに面白みを感じたのがきっかけです。
広告業界に興味を持ったきっかけも高校時代です。外部講師で広告業界の方が講義にいらして、企業ブランドと自由なクリエイティブが見事に融合した作品を観て、これを仕事にできるなら楽しそう!と思い、広告業界への就職を目指すようになりました。

――映像制作に関する知識はどうやって身に着けましたか?
高校で興味を持ち、大学で深く学びました。高校時代がちょうどプロジェクションマッピング全盛期で、出張授業で大学の先生がプロジェクションマッピングを教えに来てくれたのがきっかけで、その先生の居る大学への進学を決めました。映像演出からインスタレーション、映画まで幅広く映像の知識を身につけました。
最近は映画に関する知識をより深めたいと思い、ひたすらいい映画を観て知識をつけています。広告に関しては、演出からアイデア出し、コピーまで幅広く会社で教えてもらっています。

――映像業界で働くことの面白さや魅力、逆に苦労することを教えてください
面白さ・魅力:言葉以外でのコミュニケーションが出来ること。言葉を超えた場所で他者と通じ合えること。
苦労する点:プレゼンが上手じゃないと、相手に理解してもらえないことが多い。言葉じゃない表現をする脳みそと、共通言語をスラスラと出せるようにする脳みそを同時進行で育てる必要があり、バランスを保つのがとても難しい。生活と仕事の両立が難しいように。早くコントロールできるようになりたいです。

――ご自身の業務に欠かせない、またはよく使う機材や愛用品などを教えてください

Canon EOS Kiss M
気軽に撮影をする時に便利です。アウトプットというよりは、インプット用。自分の中でイメージを作る時に使っています。軽くて持ち運びも苦にならないので、愛用しています。

Apple iPhone 11 Pro
広角レンズが大好きです。ProCamというアプリを入れてマニュアル操作で撮影しています。iPhoneならではの画が撮れて楽しいです。

過去の担当作品例:

  • 本田技研工業株式会社 大城魁之輔選手ドキュメンタリー「BE STRONG」
    制作会社:TYO PRO2 制作年:2021年
  • SHE株式会社 ブランドムービー「SHE is NO ONE. さあ、可能性を解き放とう。」
    制作会社:TYO PRO2 制作年:2021年
  • LINE NEWS「VISION」 ポエトリーリーディングドラマ「今日、京都とミカと猫。」
    制作会社:ワンメディア 制作年:2021年
  • LINE NEWS_VISION

    作品リール
    (パスワードはcr-info@xpd-inc.co.jpへお問い合わせください)