Kinefinity、フルフレームカメラ「MAVO Edge 6K」展示[NAB2022 Booth]

Kinefinity MAVO Edge 6K/8K

Kinefinityは、6K75fpsまたは4K150fpsで撮影できる新しいフルフレームシネマカメラ「MAVO Edge 6K」を発表。2022年5月発売予定。

6Kフルフレーム3:2 CMOSイメージングセンサーを搭載し、MAVO Edge 8KのKinefinityのプラットフォームを利用。MAVO Edge 6Kは、さまざまな感度設定で優れたハイライト性能を発揮するデュアルネイティブISO(800/5120)センサーと、露出を正確に制御するための0.6~2.4の範囲の内部電動フルスペクトルe-NDフィルターを備えている。

6Kは805,120のデュアルISOで、8Kは640と2560のデュアルISOの仕様となる。本体は小型軽量1.49kgを実現しながら、デュアルアクスル、ポート、標準的なI/Oを搭載。ハイブリッドバッテリー、BPU、メス型バッテリーも装備している。

UPSベースプレートのほか、カメラケージやホップスワブ、ティルトケージも用意されており、このティルトケージを使ったウェッジ8Kが現在宇宙で活躍中だという。陸上バージョンも近々リリース予定だ。