FrontlineVRcamera-vol47_top6bStUlro

「空の表現」に、また新たな選択肢が加わる。
DJIから、全方位をキャプチャーできる全景フラッグシップドローン「Avata 360」が登場だ。360°のすべてを記録し、編集アプリで後からアングルを決定できるワークフローは、複雑な操縦テクニックやカメラワークの制約からユーザーを解放し、初心者も含め、誰もが直感的に創造性を発揮できる可能性を秘めている。

スペック面でも妥協のない本機の真価と実力を検証するべく、正式発表に先駆けて入手した実機試用による最速レビューを、ここにお届けする。併せて、機能・性能についての解説を詳述する。

FrontlineVRcamera-vol47_01l5WfVfg6
筆者による飛行テストの模様

フラッグシップクラスのスペックと主な特徴

Avata 360は、1/1.1インチの大型イメージセンサーを2基搭載。
8K/60fps HDR動画と1億2000万画素の全天球パノラマ写真の撮影が可能だ。

ジンバルのカメラ部分には、デュアルフィッシュアイレンズが搭載されており、着陸時には、自動的にフットパッドが下を向いて着地する。

全景バーチャルジンバルは、チルト/ロールの自由なコントロールに対応する。撮影後に360°から一般的な視野角(100°程度)にクロップしてリフレームする場合でも、1080pの解像度を維持できるから、カメラワークの自由度が保証される。1回のフライトで、「ノーマルな空撮映像」はもとより、「リトルプラネット(アステロイド)ビュー」や「インナープラネットビュー」など様々な映像表現を生み出せる。
シングルレンズモードを選択すれば、素早く従来の撮影方法に戻すこともできる。

また、映像伝送においては、フラッグシップクラスのDJI O4+の伝送技術を搭載。長距離の通信においても低遅延と高い耐干渉性能を備えており、全景映像をリアルタイムで安定的にプレビューしながら、機体のオペレーションと多様なカメラワークを的確にコントロールすることが可能になっている。

Avata 360の主な特徴をまとめると、以下の8つが挙げられる。

  1. 1/1.1インチ正方形イメージセンサーを2基搭載、最大8K/60fps HDR 360°動画を実現
  2. O4+ フルHD映像伝送で安定飛行を維持。最大20kmまでの長距離映像伝送を実現(日本国内では10kmまで)
  3. 一体型プロペラガードにより、安心して飛行・撮影に臨める
  4. 全方向障害物検知で、ダイナミックな追従撮影の際も安全度が高い(360°モードでのみ利用可能)
  5. ワンテイクの全景撮影から、編集で無限のカメラワークが可能に
  6. 高度な自動追従機能を実装
  7. DJI RC 2送信機、またはDJI ゴーグル N3 + DJI モーション 3による2種類の操作モードで、飛行の楽しみと創造性を両立
  8. 360°とシングルレンズのデュアルモードを、シーンに合わせて柔軟に切り替えることができる(一台二役)
FrontlineVRcamera-vol47_02qRs170a1
Avata 360の機体のサイズは、246×199×55.5mm(長さ×幅×高さ)。離陸重量:約455g。最大飛行時間:約23分。最大航続距離:13.5km。最大風圧抵抗:10.7m/s(スケール 5)。最大離陸高度:4500メートル
FrontlineVRcamera-vol47_03bWBjbUrg
360°モードのジンバルの状態(レンズが天頂と底面に配置された状態になる)
FrontlineVRcamera-vol47_04mISkFtc1
シングルレンズモードのジンバルの状態(片方のレンズのみ使用される)
本体後部のバッテリーバックルに装着した状態のインテリジェントフライトバッテリー
FrontlineVRcamera-vol47_05mSrUmhPj
インテリジェント フライトバッテリー
2700mAh 約149g。
最大飛行時間は、約23分。8K60fpsの設定で飛行・録画を断続的に続けた場合、筆者が試用した範囲では、30分程度使用できた。充電ハブは3本同時に充電可能で、1つのバッテリーで0%から100%までの充電に約47分。3つのバッテリーで10%から90%までの充電に約70分掛かるとされている。筆者の環境では、急速充電の満充電には、それ以上の時間を要した
充電ハブでは、3本のバッテリーを充電できる。充電器出力 < 65 Wの場合、 バッテリー残量が多いバッテリーから少ないバッテリーへと順番に充電する。
充電電力 ≥65 Wの場合、 3つのバッテリーを同時に充電する(バッテリー残量が少ない2つのバッテリーを最もバッテリー残量が多いバッテリーと同じレベルまで充電し、次に3つのバッテリーを同時に充電する)
本体側面のUSB Type-CのポートとmicroSDカード のスロット
機体は、microSDカードを使用して写真や動画を記録することができる。機体の内部ストレージ(42GB)に保存することも可能だ

Avata 360の機能は、使用する操作方法や撮影モードによって異なる。
8K/60fps HDR動画撮影、フォーカストラック、360°バーチャルジンバル、全方向障害物検知などは、360°モードでのみ利用可能。
クイックショットやフォーカストラック内のActiveTrack 360°などの機能は、プロポ(DJI RC 2送信機)使用時のみ利用できる。
ゴーグルとモーションコントローラーをペアリングして使用する場合、アクロバット飛行やヘッドトラッキングなどの機能が利用できる。

FPV×空撮〜プロの仕事も遊びのニーズも1台に凝縮

前述の通り、Avata 360の機体操縦は、プロポ(RC 2)によるリモコン操作とモーションコントロールの2種類の操作モードがサポートされている。
プロポはプロのコンテンツクリエイターの求める正確な操作性に対応し、一方のゴーグルとモーションコントローラーによる直感的なヘッドトラッキングは、没入感のあるFPV(一人称視点)飛行体験を楽しみたいというニーズに応えるものだ。その場合、フリップや180°ドリフトなどの「簡単ACRO」の挙動も飛行に取り入れることができる。

両者の操作モードの機能の差異について言及しておくと、無限ロール回転や無限チルト、スマート追尾やクイックショット、シネマモードについては、モーションコントローラーは非対応。
バーチャルフリーフライト機能については、RC 2コンボは非対応となっている。

フライトモードは、ノーマル(N)、スポーツ(S)、シネ(C)の3種類のモードが用意されている。Sモードでの機体の最高水平飛行速度は、Nモードより速くなると共に、障害物回避が無効になる。Cモードでは、飛行速度が制限され、撮影中の機体はより安定する。

映像伝送に関しては、DJI O4+を実装。最大伝送距離は、20km(FCC基準)、10km(MIC基準)で、1080p/60fpsのフルHDに対応する。強力な耐干渉性能により、複雑な環境下でも安定した接続と快適な飛行を維持できるとされている。但し、20kmの伝送距離は、FCC基準下でのみ達成可能であり、日本国内では10kmまでとなる。

DJI RC 2送信機。全面のタッチ画面で設定やプレビューがおこなえる
RC 2送信機の上面には、ジンバルダイヤ録画ボタン、カメラ制御ダイヤル(デフォルトではズームの調整に使用。焦点距離、EV、シャッター速度、ISO の調整にも設定可能。)シャッターボタンが配置されている
ゴーグル N3 + DJI モーション 3
ゴーグル N3
ゴーグルのレンズ
ゴーグルは上部の戻るボタンや5D ボタンでメニューやパラメーターを操作する
ヘッドバンドを介して、ゴーグルの背面にバッテリー収納部がある。後頭部で、カウンターウェイトの役割を果たしている
DJI RC Motion 3
ロックボタン、ジョイスティック、モードボタ、シャッター/録画ボタン、アクセル、ダイヤル等で、FPV飛行の機体の操縦と撮影を操作する
FrontlineVRcamera-vol47_10jgsSAPv1
プロポ(RC 2)を使用した操縦のスタイル
FrontlineVRcamera-vol47_11BJVantYG
モーションコントロールによる操縦のスタイル

安全設計と撮影の自由度の両立

Avata 360は、全方位障害物検知システムとフルカバー型のプロペラガードの標準装備により、スポーツ追従撮影や至近距離における追尾撮影においても安全性に配慮がなされている。

障害物検知システムとして、全方向ビジョンシステム、前方レーザーLiDAR、3D 赤外線検知システムが配備されている。

前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向ビジョンシステムは360°モードでのみ利用でき、識別可能なテクスチャの表面上および1lux以上の照度環境下で、多方向の障害物回避が可能になっている。

シングルレンズモードでは、機体は前方の障害物回避のみの対応になるので、両者の違いは認識しておく必要がある。

前方レーザーLiDARは、新たに低照度下での障害物回避にも対応しており、1luxの暗所環境でも前方の障害物を検知して減速や停止をおこない、リターン時には上方へ回り込むことで障害物を回避する仕組みになっている。

Sモード以外のNモード/Cモードのいずれも障害物回避に対応する。

全方位障害物回避(パノラマモード時)は、オン/オフの切り替えが可能なので、安全性と自由度の両立が図られている。

一体型のプロペラガードは、低空飛行におけるフォロー撮影でも、人を傷つけるリスクを低減する。

Avata 360は、例え衛星信号がなくても離陸と帰還に対応することが可能だ。

GPSなどの衛星信号が届きづらい場所にあるポームポイント(ベランダなど)から離陸させたとしても、Visual Simultaneous Localization and Mapping (VSLAM, Visual SLAM)を用いて、カメラやイメージセンサーで作成した周囲の地図をもとに、自動でホームポイントまで帰還することができる。

突出した360°レンズは、傷がつきやすく、万一のクラッシュ時には破損しやすいというリスクがあるが、Avata 360の外側のレンズは取り外しが可能なので、ユーザーはカスタマーサービスに送ることなく、自らレンズを交換することができる。

FrontlineVRcamera-vol47_12TInUBlgN
レンズの左右には、前向きLiDAR(上部)と前方/下方ビジョンシステム(下部)が、それぞれ配備されている
FrontlineVRcamera-vol47_13Ih5gNIjO
機体底面には、3D 赤外線検知システムが配備されている
FrontlineVRcamera-vol47_14nEnL0jE
レンズを保護するジンバルプロテクター
FrontlineVRcamera-vol47_15kqrnGWvG
ジンバルプロテクターを機体のジンバル部分に装着した状態
FrontlineVRcamera-vol47_30dbofRqju
一体型のプロペラガードが標準装備されている
FrontlineVRcamera-vol47_16KEm7fSNi
着陸時に接地するためのジンバルのフットパッド
FrontlineVRcamera-vol47_17xcqMEqQH
Avata 360のレンズ交換のイメージ
FrontlineVRcamera-vol47_18ScTAkOt8
Avata 360のレンズ交換キット

高品質な映像と撮り逃しのない空撮

次にAvata 360の光学系について言及すると、レンズは、f/1.9、FOV 200°、焦点距離2.5mm(35mm判換算7.8mm)である。

1/1.1インチスクエアのCMOSイメージセンサーを2基搭載し、センサーごとの有効画素数は、64MPだ。360°撮影では、それぞれのイメージングエリアは、比率4:3の1インチCMOSセンサーと同等のサイズとなる。昨年発売された同社の360°アクションカメラOsmo 360同様、スクエアなデザインにより、1インチセンサーと同等のパノラマ撮影が可能とされている。

デュアルネイティブISOの値は、それぞれISO100とISO 800となっている。

動画フォーマットは、OSV/MP4(H.265)。最大動画ビットレートは、180 Mbps。

動画のカラーモードは、ノーマルと10bit D-Log Mである。

Osmo 360同様、Avata 360で撮影した動画も、すでにハイダイナミックレンジに対応しているため、HDRモードは個別には設定されていない。

筆者の飛行テストの際も、輝度差の激しい環境でHDRやLogのアドバンテージを実感した。

Osmo 360では、写真はJPGのみの対応であったが、Avata 360はJPG+DNGをサポートしており、動画の10bit D-Log Mの用意と共に、プロのこだわりに応えるものとなっている。

360°/シングルレンズのモード切り替えにより、Avata 360 1台で、全景映像とフラット映像の両方の撮影ができることも大きな特徴だ。

360°モードの場合、最大8K/60fpsのHDR 360°動画と15520×7760の360°パノラマ写真に対応。基本的に機体やプロペラが映らずに、全方位の視界を捉えることができる。ドローン空撮における360°撮影は、撮り逃しなく記録できるため、リテイクのリスクが低減し、撮影効率が大幅に向上する。VR表現はもとより、リフレームによる自由なカメラワークやズーム表現にも利用できる。

Avata 360の360°バーチャルジンバルは、無制限のチルト/ロールに対応し、物理的なジンバルの制約を超えたダイナミックなカメラワークを実現できる。

機体自体をローリングさせる必要はなく、バーチャルジンバルの回転だけでドリフトやフリップのようなフライト効果が容易に得られるのだ。

360°動画には、飛行時のメイン視点が記録されているから、全景素材から飛行時のアングルを復元でき、編集時の作業負担が軽減される。

同じ全景素材からは、後処理によりカメラワークやFOVを調整できるので、時間さえ許せば、納得するまで調整にリトライすることもできる。すなわち、1回のフライトから多視点の映像作品を生み出せるということである。

カメラで撮影したパノラマ動画は、通常のビデオとして共有する前にステッチする必要がある。スマートフォンアプリDJI Flyを使用してクイック編集をおこなうか、パソコンでDJI Studioを使用して高度な編集作業をおこなう。

一方、シングルレンズモードは、4K/60fps HDRフラット動画に対応しており、従来の一般的な空撮のニーズを満たすものである。パノラマからリフレームした同じFOVのフラット動画と比べても画質が良く、アプリによる書き出しやスティッチは不要なので、撮影した素材がそのまま使用できるというメリットがある。

また、被写体に近接して撮影する際に発生するパノラマのステッチラインの問題も回避できる。必要に応じて、360°撮影と使い分けることになる。但し、シングルレンズモードは、静止画には対応していない。

その他、クイックショットが用意されており、選択した撮影モードに従って自動で録画し、短い動画を生成することができる。

FrontlineVRcamera-vol47_31HoKaSJsK
1/1.1インチスクエアのCMOSイメージセンサー
FrontlineVRcamera-vol47_32AYGSdiEJ
Avata 360の撮影モード
アプリ DJI Flyの設定より
360°パノラマの作例写真 15520×7760
リトルプラネット(アステロイド)にフレーミングした静止画
8K60fps 360°VR動画(ノーマルで撮影)
8K60fps D-Log Mで撮影〜カラー復元を適用 リフレームして書き出し
プロポのジンバルビューダイヤルの操作により、ズームしてFOVを調整(104°〜272°程度)したり、回転を施すことができる

8K60fps 360°動画

8K60fps D-Log M〜カラー復元 リフレームして書き出し

プロポの操作でジンバルのズームと回転を試してみた

シングルレンズモード フラット動画 4K 60fps

Avata 360の素材編集に対応するPCアプリのDJI Studio

ダイナミックなフォロー撮影を手軽に実現

従来の追従撮影では、機体の操作とジンバル(アングル)の両方を同時にコントロールする必要があり、操縦者は習熟したドローンのスキルと過度な緊張を求められてきた。

Avata 360の自動追尾モード(自由トラッキング)は、この課題を根本から解決する。被写体を選択してトラッキングを開始することで、フレーミングを気にせずとも、スムーズ且つダイナミックな移動体の追従撮影を簡単に実施できる。操縦者は、飛行ルートに専念できるため、ワンオペ撮影でもプロフェッショナルなカメラワークが実現可能だ。

FPVスタイルの自動追尾やワンタップでのダイナミックフライト(振り返り、ドリフトなど)にも対応するので、安定した構図を維持しながら、鋭いレスポンスを含めた迫力ある映像を撮影することができる。

そもそも、全方位が記録されているから、ポストプロダクションにおける表現の自由度は飛躍的に向上することになる。

フォーカストラックは360°モードでのみ利用可能。プロポのカメラビューやゴーグルの画面のフォーカストラックアイコンをタップするか、画面上の被写体を選択してフォーカストラックを有効にする。フォーカストラックを有効にすると、FOVは104°に固定される。

FrontlineVRcamera-vol47_33vJEeiPtk
フォーカストラック使用中のプロポのDJI Flyアプリのスクショ画面

フォーカストラックのテスト

FrontlineVRcamera-vol47_34EXNsNrS1
モーションコントロール利用時は、「簡単ACRO」で、スライド、180°ドリフト、スリップ、ジュークロールなどのアクロバット飛行を手軽に実現できる
FPV飛行をテスト中の筆者

まとめ〜スキルからの解放と表現への集中

DJI Avata 360の製品バリエーションとしては、以下の通りである。

360°カメラの本質は、その瞬間に目にした世界を丸ごと記録し、撮影時には気づかなかった光景さえも後から「再発見」できる点にある。空撮と360°映像は相性が良い。これまで、バイクやドライブ、スキーといった動体の追従撮影には、FPVドローンの高度な操縦技術と緻密なカメラワークが不可欠であった。しかし、全景ドローンの登場は、そのハードルを劇的に下げた。

VRとして利用する場合も、上空から全方位を捉えた映像を、視聴者が自由に見回せる楽しさを提供できる。

Avata 360は、8K60fpsのハイスペックの実現、360°とシングルレンズの2種類の撮影モード切り替え、プロポ操縦とモーションコントロールの併用、全方向障害物検知システムの導入など、Avata 360は競合に比べて、差別化を示した。

全方位を高解像度・高フレームレートで記録することで、VRはもとより、後から自由なアングルを切り出すワークフローは、クリエイターを技術的な制約から解き放ち、「表現の本質」へと集中させる。

Avata 360の登場は、空撮の門戸を広げ、ドローンによる質の高い映像制作をより身近なものにするトリガーとなることだろう。

FPV飛行の場合など一定の操作の習熟は必要と感じるが、高品質360°撮影の実現により、従来のドローンに比べて、空撮への参入障壁は遥かに低くなったと言える。

尚、ドローンの飛行には、一定の規制があり、各国の法令等を順守する必要がある。日本国内においても、国土交通省が運営するDIPS(ドローン情報基盤システム)で、機体登録をする必要があり、ゴーグルを利用した目視外飛行(BVLOS)等、航空法における特定飛行にあたる場合は、飛行許可・承認の申請と飛行計画の通報が義務付けられている。重要施設の周辺やDID(人工密集)地区への配慮、現地の管理者の許諾が必要な場合がある。

RC 2送信機(プロポ)を使用する場合には目視外にはあたらないので、その他の特定飛行の予定がなければ、現状、飛行許可申請や飛行計画の提出は必須ではない。屋内においては、航空法は適用されない。

  • DJI Avata 360(機体単体)
    主な内容:ドローン本体、インテリジェント フライトバッテリー ×1
  • DJI Avata 360(RC 2)
    主な内容:ドローン本体、インテリジェント フライトバッテリー ×1、DJI RC 2 送信機
  • DJI Avata 360 Fly More コンボ(RC 2)
    主な内容:ドローン本体、インテリジェント フライトバッテリー ×3、DJI RC 2 送信機、双方向充電ハブ、ショルダーバッグ
  • DJI Avata 360 モーション Fly More コンボ
    主な内容:ドローン本体、インテリジェント フライトバッテリー ×3、DJI モーションコントローラー 3、DJI ゴーグル N3、双方向充電ハブ、ショルダーバッグ
撮影協力:
FrontlineVRcamera-vol47_26Gpr62Y7A
DJI Avata 360と筆者